IPA、基本情報技術者試験の出題範囲を改定

情報処理推進機構(IPA)は2026年5月20日、基本情報技術者試験およびITパスポート試験の出題範囲を2027年度から改定すると発表しました。改定の主なポイントは、AI・機械学習分野の出題比率を現行の約10%から約20%に引き上げること。また、生成AIの活用とリスク管理に関する新たな出題カテゴリが追加されます。ITパスポートでも同様の改定が予定されており、AI時代のITリテラシーを重視する方向性が鮮明になりました。